香港・九龍の西九龍エリアにそびえ立つ、ザ・リッツ・カールトン香港。ICC(環球貿易広場)の高層階に位置しすべての客室が103階以上!圧倒的な高さから見下ろすビクトリアハーバーの景色は、まさに別世界。ラグジュアリーの頂点ともいえる滞在でした。

ザ・リッツ・カールトン香港(The Ritz-Carlton, Hong Kong)
エリア:九龍・西九龍(West Kowloon)
客室数:約300室
客室サイズ:約50㎡〜
最寄駅:MTR 九龍(Kowloon)駅 すぐ(ELEMENTデパート直結)
今回のチェックイン:15:00
今回のチェックアウト:16:00
このホテルがおすすめな人
✔️ とにかく“特別感”のある滞在をしたい人
✔️ 記念日やラグジュアリー旅行を楽しみたい人
✔️ 絶景・夜景を重視する人
ホテルへのアクセス・チェックイン
空港からはエアポートエクスプレスで九龍駅まで1本で行けるのでアクセス抜群です。九龍駅の改札を出ると「ELEMENT」というデパートに繋がっているので、ホテルへの表示を見て向かえば迷わず行けます。



リッツカールトンはマリオットのチタン会員でも朝食やラウンジアクセスなどがなく、東京のリッツカールトンに泊まった時の受付スタッフさんは割と塩対応…というか事務的な感じだったのですが、香港のスタッフさんは「香港の旅はどう?楽しんでる?」と気さくに話しかけてくれました。お部屋も一番安価なスタンダードルームを予約していたのですが、15時チェックインの時点でいくつかお部屋のオプションがあり、ベッドの数やビューの向きなど細かく案内・提案してくれて、女性スタッフの方が一緒に選んでくれました。香港リッツは交渉しやすいホテルだと思います!

お部屋紹介
チタン会員なのですが、今回スタンダードルームからコーナーデラックススート・ハーバービューのお部屋にアップグレードしていただきました!113階で、クラブラウンジはついておりませんがスイートルームです!


キングサイズベッドとその前にソファー、窓際にソファーと角にも座れるパッドが敷いてあり、二人では勿体無いくらいの広さです。

香港リッツの紹介でよく見るこの景色はお部屋の角から撮ったものです。時間帯によってはこの角部屋の宿泊客が丸見えなので、注意!何度も写真を撮っていたら、バスローブをきた方がチラッと見えてしまいました・・・





チェックイン後、のんびりしていたら17時頃にスタッフさんが持ってきてくださいました!ダーク味とミルク味のトリュフチョコとこのコーヒービーンズも美味しかったです。日本語でのレターも嬉しい!


バスルーム・アメニティ

バスタブ上の鏡にはテレビが内蔵されています!アメニティは安定のDIPTIQUE。いい香り。




プール・フィットネスジム
あまりブログで見かけなかったのですが、ここのジムエリアもすごく良い!広いテラスがあって、ハーバービューとロゴの前は、穴場のフォトスポットだと思います!人も全然いなかったので気を使いません。メディテーションルームもありました。






写真が多いので、気分でグリットにまとめてみました(笑)
プールには水着の販売エリアもありました。メインのプール側にはスタッフさんが2名で立っていたので、泳ぐのは少し気まずいなぁ・・・今回私たちは覗いただけです。



118階にあるBAR「OZONE」

香港で一番高い位置にあるバーはもちろんこのホテルにあります。なんと118階!リッツのバーと聞くと少し重厚感があるのかと思いきや、割とカジュアルに来れる雰囲気です!ラクシュアリーなホテルバーというよりクラブやルーフトップバーのような感じかも。

テラスに座りたいなら、サンセット前の早い時間がおすすめ!ホテル宿泊客には優先してテラスの席を案内してくださっているみたいなんですが、風が強くて少し肌寒かったので中で過ごしました。以下テラス席に一瞬座った時のお写真と中のお写真です。




まとめ
今回の滞在は、コーナーのハーバービューにアップグレードしていただき、昼も夜もずっと景色に癒される贅沢な時間でした。特に夜は、部屋からの夜景に加えてOZONEのバーにも行くことができ、あの高さから見る香港の景色は本当に別格。少しドレスアップして行くだけで、旅の思い出が一気に特別なものになる感覚でした。
正直ちょっと背伸びしたホテルではありますが、「また頑張って来たいな」と思わせてくれる場所。
記念日やご褒美ステイにもぴったりなので、気になっている方はぜひ一度体験してみてほしいです。
翌日はお隣にある「香港Wホテル」にも泊まってきたので、ぜひ宿泊レビューをご参考にしてみてくださいね!


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